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2013年益田川解禁・・・ 2013/3/3


益田川解禁3日目、行ってきました・・・。

朝8時半に出発、お腹の調子を整えながら現地に着いたの10時頃。
あれ・・・予想に反して人が全然いません(´ω`;)?

雪に残る足跡はちらほら。
風が強く吹く中、寒さをこらえて細かく投げて探っていくけども・・・


無反応。


水温は・・・3度。こりゃ厳しい(´Д`)
せめて川の写真を撮ろうとカメラを取り出すと・・・


無反応。


・・・電池切れとる\(^o^)/


しかたがないので今回はiPhone。


水しぶきもトゥルトゥルに凍る。

ひと通り歩いてトボトボと歩いていると2人組の餌師さんに出会った。
話を聞いてみると餌でもまったくアタリがないですと。

「アタリもないなんてさみしいじゃないかガハハ!」と笑ってました(´ω`;)


上流はまた雪深く圧雪路でトゥルトゥル滑るので無理はせず
本流の放流ポイントに移動してみます。

あれ・・・予想に反して人が誰一人いません(´ω`;)?
本流は水が高く流れも強い。風もビュンビュン。
細かく刻んで探っていくが・・・


無反応。


結局この日はサカナの姿を見ることなく、完全なるボウズを演じきりました。
過去のデータ収集によると渓魚も水温4度以下でエサをとらなくなる。らしい。
そして4度の水というのは最も比重が重く、底にたまる。らしい。

ということは・・・なんて適当なことを妄想することしかできない。
ボクは無力だ。

それでも川に向かうのだ。楽しいから。


DATA
10:30〜15:30 水温3℃ 完全なるBOSE
どうせだめなら歩こうよ。上を向いて歩こうよ。世界を広げようよ。

2013年馬瀬川上流、益田川、飛騨川解禁!



いよいよ今週末、ほとんどの渓流が解禁しますね(´ω`)
個人的に気になる近場の渓の稚魚・卵放流状況のまとめ。

馬瀬川上流漁協

アマゴ稚魚64,666匹(213kg):7月放流
アマゴ卵5万粒:11月埋没
イワナ稚魚1,666(5kg):10月放流
成魚放流はちらほら

益田川漁協

アマゴ稚魚42万匹(1260kg):4月から5月放流
アマゴ卵10万粒:12月埋没
イワナ稚魚4万匹(120kg):6月放流
成魚放流はちらほら

飛騨川漁協

アマゴ稚魚11万匹(460kg):6月から7月放流
成魚放流なし



稚魚1匹3g。成魚は80gくらいの計算かな。

川の規模の違いで放流量に大きな差があります。
まあ放流量が多ければ釣れるってわけじゃないけど(´Д`;)
地元の渓も稚魚・卵放流の割合を増やして欲しいと勝手に願ってます。
綺麗なサカナに出会いたいですし。

今年は雪が多く、益田川でも成魚放流のポイントを変えるようです。

水温も低そう。

天然・準天然がルアーに反応するにはまだまだ早いけど
今週末もどこかにおじゃまして厳しさを実感してくる予定(´ω`)

瀬がおもしろい! 2012/5/27

病み上がりで体調は万全ではなかったけど、衝動を抑えきれず益田川。
気になっていた本流ポイントから調査・・・(´ω`)

さすがに流れが太く、えらい勢いでミノーが流されていきます\(^o^)/
反転に落とし、ラインが流されないように気を使って・・・
落ち込み脇のたるみでピックアップ寸前に追ってきたけど間が足りない。
うーん。強い流れの中のピンポイント。むずかしい・・・。

大淵の落ち込みをいろんなラインで探りまくります。
流心は強すぎるので流れの脇をドリフトでトゥイ・・・と下からミノーに食らいつく影!
トゥイッチ連打中でバイトした感覚がわからない!
ギョエーが絡みついた瞬間にあわせるも、フックは口にあたりながら貫通せずに外れる・・・

最近よくやるパターンですヽ(`Д´) ノ
フックが甘いのか口が固いのかあわせが弱いのか・・・

・・・全てですw

渓流域に移動。
水は綺麗だしポイントは狭いけど流すコースがテクニカルで楽しい。
やっぱり渓流の方が好きだなー(´ω`)

さっそくカタからチビイワナキャッチ。
大きな落ち込みで流れの下から良型がぐわっとでてくる。
岩が邪魔でコースが難しい。場を休めながら何度かミノーを通して・・・


9寸弱のパンパンのイワナ。重かった(´ω`)

遡行していくと瀬の中からばんばんチェイス。瀬の釣りは楽しいね!
バイトしないけど(´Д`;)
掛けようとするならコースを考えないとなー。
予想外のところからくるので難しいんだけど、読みきれてないってことか。


大淵では流れにのせてフォールさせるとガツン!と大きな当たりが!
糸をフケさせてたのであわせることもできず・・・(´Д` )
数分ほどムスカっといて、再チャレンジ。
今度は糸フケを巻きながらフォールさせてくと再度ガツッ!
今度こそあわせをキメて!一瞬サカナの重みを感じたけどそのままフッと抜けた・・・
残念。移動します。


次に入った区間は狭いながらもギョエーが濃い。
流れが弱いのでサカナものんびりフラフラ追いかけてきます。
このパターンは難しい。大きくダウンに投げてゆっくりトゥイ続けるとイワナがでた。

これ以上遡行できないところにきたので戻ります。
チェイスがたくさんあったところをもう一度探ってみる。
たまにバチャッとライズがあります。

チェイスもなくなったのでとっておきのEGOIST Leafにチェンジ。
上流に投げて沈ませながら流れに馴染ませて・・・と2投目。

岩陰から飛び出してきたイワナ。1回食うのをミスるも2回目のバイトでヒット!
おりゃー!結構いい型やで!こりゃー尺やで!と・・・


立派なバディー。


おなかはほっそり。エサがすくないのかな。
29.5ってとこ。惜しくも尺超とはいかなかったけど出かたもファイトも大満足(´ω`)
明らかに超えるまでは尺上の喜びはとっとくとします。


大満足なので飯を食って昼寝。
爆睡してしまった。

帰り際に瀬のポイントに入りテクニカルな釣りを楽しむ。
ロストを覚悟しながら対岸に遠投して
石を交わしながらドリフトさせてアクションいれて・・・\(^o^)/
ここでも何度もチェイスとバラしを楽しみながら7寸ほどのイワナをキャッチ。

瀬の釣りが面白いということに気づいた日でした。
イワナばかりなのでアマゴに会いたくなったけど。



DATA
益田川 7:30〜16:30 水温11~13℃ 5C5B
流す深さとルアーチェンジが効いたことを実感できた。
ここぞという場所では場を休ませつつ、あきらめずに色々試すのがいいのかも。
やっぱりアマゴはチャンスが少ない。
トゥイッチ中のショートバイトをとれるようになりたひ。
今まではオートフッキングだったんだなとおもた。
あと遠いポイントが浅く見えるのをちゃんと実際の深さをつかめるようになりたひ。
70点

K氏と馬瀬川 2012/5/4

GW釣行第2弾はK氏のリクエストで馬瀬川へ。
朝が弱いコンビですが今回は新しい試み、
熱湯を水筒で持ち込みカップラーメンを食うという重要なミッションがあります。
がんばって早起きして念入りに準備していざ出発。

川に着いてからK氏。
「コンビニでカップラーメン買い忘れた」

・・・。

念入ってねええええええ!!ヽ(`Д´) ノ

カップラーメンのことは後で考えるとして、釣りの開始。
まずは先行して探っていきますがよさげなポイントでもなかなか反応がない。
なかなかのテクニカルステージなので流すコースを考え組み立てて・・・
淵尻をダウンクロスでやっと出ました。



8寸。なかなかいい型です。

とりあえず釣れたので、K氏が追いつくのを待ち、先行交代。
と、抜き差しならないトラブルが起きたので結局自分が先行し、
その後はチビチェイスのみで区間を終える。

商店でカップラーメンを無事補給し、上流へ移動。
先日出たポイントに入ります。
今度こそK氏に先行してもらい後追いでピンポイントで撃っていく。
落ち込み際のたるみ、落ち込み下の石の間、瀬の岸際のゆるんだところ・・・
ポンポンと出ます。チェイスも多いし(´ω`)?

淵でK氏に追いつき聞いてみると、出だしは結構飛ばしてきたらしい。
だよなあ。

淵ではライズがあるのでやってみる。
上流からドリフトさせてトゥイると2度ほどチェイスしてきたけどやっぱり食いません。
ライズにミノーはやっぱり無理なのかなー。

川から上がり昼飯。カップヌードルをいただきます・・・がここで懸念されていたことが現実に。
お湯が足りない&ぬるい。やっぱりね!ヽ(`Д´) ノ
小さい水筒1本ではカップヌードル2つは無理だわ。
仕方なく水を足してヌルヌードルをボリボリ食います。

うまくねえ!次回の課題だな!

さて、夕マヅメにあわせて益田川を探りながら帰ることに。
色々探り、魚ッ気がある場所を発見。
流れが強いが石裏の緩みを通すとたくさん反応があります。(ちいさいけど)
一度ドラグを引き出す魚をかけたけどバラしてしまった。くやしいです。

ここで4キャッチで終了。
なかなかデカをキャッチできない・・・(´Д` )



DATA
8:00〜17:30 水温12℃~13℃ 8C3B?
アップでも緩いところを流さないとなかなか追いつけない。
追いきれなくても次のチャンスを残すためになるべく物陰にかくれてキャスト。
水深のある、流れが緩くなるところ。そこでUさせるようにクロス。
いかにもポイントで反応なくても周りの細かいピンポイントで出た。
石周りを探りましょう。ライズはあまり気にしないように。
そして相変わらずバラシが多いよ。キャス練が必要。
60点

雨後の益田川 2012/3/24

久しぶりにK氏と釣行。
朝起きると雨はまだ降ってます(´Д` )

前夜から雨が強く降ったのでライブカメラで水量チェック。
老谷の増水っぷりで馬瀬は厳しそうと考え
「釣りたい」というK氏の望みを叶えられそうな益田川の放流ポイントへ。

20cm増水ってとこ?それなりに人は集まってます。
なかなかルアーを流せるところも少なく増水でやりづらい。
餌師さんも「あんまり釣れんなあ」とのこと。

うろうろしながら探ってると流心の下から良型が食い上げてきた。
立ち位置が悪くルアーが浮いちゃってバイトさせられず。
そうこうしてたらK氏が対岸でキャッチしてた\(^o^)/

とりあえず望みを叶えられたのでほっとして、あとは自分が釣るのみ。
落ち込みが空いたので流すとぐわっと白泡から数匹チェイス。
食うのがヘタで掛けられなかったけどここに着いているのは活性が高そう。

ミノーを重いタイプに変えて落ち込み脇の巻き返しに落として沈ませて・・・
白泡の下を鬼トゥイしてくるときましたよー。




放流魚ですがなかなかかっこいい8寸強。
同じパターンでもう1尾。




※写真は1匹目です。


ひと通り探ったので昼飯を食いながら移動。
次なるポイントでも落ち込みには活性が高いやつがいる。
物陰で姿を隠しているとバイトに至らなくても2度3度とチェイスしてくる。
やっぱりストーキング大事ですストーキング大事です。


心に刻もうストーキング。


流れが強くてなかなかミノーに追いつけないので
上流側にまわりこんでネチネッチ。

本流側でもいくつかチェイスはあったけど流れが強くて難しい。

流し方を考えないとね。
ダウンに強いミノーも欲しいよね。きっと。

ロストはへこむよねK氏。




いろいろ勉強になった気がする1日です(´ω`)



DATA
益田川 10:00〜17:30 水温6℃ 4C1B
蝦夷1st TYPE2 RB 蝦夷1st CT
沈めるコツを掴んだ気がする。底波に入れるということを気にしたい。
ルアーチェンジは時と場合により効いた。
怯えさせなければ10ムスカくらいでやる気が戻った。
そして思う。立ち位置はかなり重要だ。
60点


益田川 2012/3/11

益田川開幕です。

まずは年券を求めてうろうろ。
よくわからずにズンズンズンドコ上流へ。


めっちゃ綺麗。濁りも魚も見えません。


無事に年券を購入し、
ポイントもよくわからないのでとりあえず釣り上がってみます。


はあはあ(;´Д`)しながら歩きますが反応はありませぬ。


計画どおり・・・!\(^o^)/


車でうろうろしながらいくつかポイントチェック。
そして乾きを癒すために放流ポイントへ・・・。

スローなドリフトで釣れました。


水が綺麗なので反応が見えて楽しいです。
手を変え品を変え、3キャッチで反応はなくなり
雪が降ってきて寒いので上がりました。


DATA
益田川 9:30〜15:30 水温6℃ 3C
蝦夷1st ITS、CT
放流以外は厳しい時期です。まずはポイント探し。
流すコースはよく考えて。

益田川本流チャレンジ 2011/8/6

デカいの求めて早一ヶ月・・・。
マンをジして本流に降り立つペーペールアーマン。

マンをジして
益田川本流チャレンジ!


しかし本流って支流を集めた流れなら本流って言っていいものだろうか?
益田川にしたって木曽川の支流ですし・・・?
わからん。


とりあえずメボシをつけておいた駐車スペースに車を止め
適当なところから川に滑り落ちる。


あぶないし(´Д` ;)


雨の後で増水している。
トロ淵を探ってみるとチビが追いかけてくる。
今日に限ってはお呼びじゃないぜとサクッと巻き切る。

岩の上をびびりながら移動して探っていくが
おいしそうなポイントでもまったく反応なし。

川通しできないし退渓点もイマイチわからず
時間を浪費・・・。


水多すぎかも・・・と思いながら車で移動してみる。
支流はちょうどよさそうな水量。

ちょこっと入ってみるとオチビアマゴ。
もういっちょはバラシ。
ポイントが狭く食わすまでいたらないチェイスがいくつか。

支流は気持ちいいけど
やっぱり今日は本流チャレンジしなくては!

と移動する。
途中漁協のおっちゃんに入川点をいくつか教えてもらう。

いかにも本流な広い瀬から落ち込むポイントを探ってみる。
何投か投げ、流心に乗せてドリフトさせていると


ガンッ!


とアタリが!
うそっ!?と心臓バクバクしながらアワせ・・・巻き・・・・?

・・・スカッ

と抜けた・・・。


その後広く探ってみるも何もない。
昼から予定があったのでこれにて終了・・・。


これがオール・オア・ナッシングの本流か・・・ッッ!!
まあアタリがあっただけでもいいとするか。
あれはたぶん本流アマゴだよ。きっと。たぶん。そうだといいな。


帰り道も川を眺めながらここいいかもなどと。
またくるよ。


益田川~竹原川 7:00~11:00 水温18℃ アマゴ1
  • 深場はアップでは攻め切れない。
  • ディープでダウンクロスかな。
  • 重いスプーンとかも使えばよかったんじゃあない?
  • ミノーにこだわるつもりはないが・・・こだわってるのかも
  • 本流ポイントを見極める、ベシ!