混血イワナ? 2013/7/20

ちょいと喉が痛いのですが・・・?
以前にもまして朝に弱くなっているのですが・・・?

それでもいくのだ。
現地着は9時過ぎ\(^o^)/
狙いのポイントには人影なし!

前回のデカに会うために同じ所を進みますが良型の反応はうすうす。
代わりにチビアマゴがたくさん釣れちゃいます。
なるべくハリに掛けないように気を使う・・・。

短い区間をねちっこく行ったり来たりしながらいろいろ試します。
落ち込み下の深瀬からヒットした9寸弱のイワナ。
ファイト中黄色っぽいというか白っぽいというか、違和感を感じる。


頭~背中に白点がない・・・。ヤマト?


いや・・・側面にはありますな・・・。


これが混血ってやつかね?
そのうち純血ヤマトにも会えるかな・・・(´ω`)

たまーにデカいやつが顔を出すけどチャンスは1度きり。
完璧に岩に化けたつもりだけど・・・。

さて、ミョーに体が重いし熱いし、飲み物も少なくなってたので
無理はせず上がることにしました。
帰って体温を測ってみると7度6分・・・!
完全に風邪引いてるじゃないですかー。
薬飲んで昼から寝ました。

それにしても日中は厳しい季節がやってきた\(^o^)/
ボウズこわい!


DATA
9:30〜14:00 水温15℃ 1cチビたくさん
熱がある時は無理しちゃいけません。
そして1投が勝負。いるかどうか、反応調査している場合じゃねえ!

サツキマス・・・? 2013/7/6

人生の節目の用事を午前中に済ませ、西に向かって走るのだ。
こんな日に釣りにいくのはどうか?とも思うけど、
行けるタイミングで釣りにいかないのもどうかと思う。
行きたい時にいくのだ。それでいいのだ。

途中のPAでゲリラ豪雨に降られてもいくのだ。


ドザーッ


あまりのゲリラ雨の強さに不安になりつつ進むとなんのことはない。
トンネルを抜けたら青空が見えてるじゃないの・・・変な天気。


上流部に到着。数日続いた雨で本流は増水中。
増水で釣り人は上流部に集中したようですね。
入る場所がないッス\(^o^)/

ちょいと移動して人がいないところから。
いつゲリ雨が降ってもおかしくないので
念のためすぐに岸に上がれるように身構えつつ始めます。
増水で流れが強い。ちょっとした緩みから追ってくるけどサカナが追いつけない。


こんなときは・・・ここだァー!


普段は水につかっていない、浅いゆるい流れで6寸アマゴキャチ(´ω`)


まずはボーズを逃れ、あとは時間もないのでデカいやつを狙っていきます。
いかにもな淵、落ち込み、弛み、堰堤、ヒラキ・・・。
ちょいちょいサカナは顔を出すけどミノーが流されてしまう。
いい立ち位置をとれず、ただスレさせただけ・・・(´Д`)


一旦上り大きく移動。


限られた時間、夢を見るために例のポイントへ。
流れは激しく、ミノーを投げても下流へすっ飛んでいきます。
大石も水面下に沈み、弛みを引くことができない。
それでも岸際からたまにチェイスはある・・・。


小移動。


岸際アップでバラシ。アップ苦手意識克服できず(´Д`) 石まわりチェイス。
ちょいと遊びで流れこみを探ってみたら鮎がかかってしまった(´ω`;)
こないだあれだけ楽しませてくれたやつらはどこに待機しているのか・・・。


小移動。


深瀬。大岩が絡む流心際・・・ぐっと違和感?
ん?かかった?なんてのんびりしてるうちにバシャッとフックを外して逃げるアマゴ・・・(´Д`)


小移動。


本命ポイント。流れが強すぎる。
手前から探っていくも探れているのかすら怪しい・・・。
それでも赤いやつがごぽごぽ水面を割っています。

ん・・・赤い・・・?貴様らは・・・ウグイ氏!
しかし・・・やつらの下には絶対いるはずと信じて深めを刻んで探ります。
いつのまにか降りだした雨が強さを増す中
遠投いっぱい。沈めてドリフト・・・


ぐぬぬ・・・


巻けない。根がかり?ぐいっと引っ張る。

ぐんぐんぐぐぐん!

ぬ!首振り!根がかりじゃねえええ!
(うぐいじゃないよね?ホントに本命釣れちゃうの?)
半分疑いながら追い合わせ。


思えばこの疑いがあかんかった。


強い流れ、石も沈んでる。
浮かせようとロッドを立てる。

ぐんぐんぐぐぐんぐぐぐんぐん!
首を振りながらちょっと寄ったと思ったらそのまま下流へ!
増水の激流にのってぎゅおーんと!これは・・・とても耐え切れん\(^o^)/
ロッドを立て、足元を確認しながらこちらも下流に移動していく。

首振りぐぐんぐん・・・少しこっちに向いた?テンションが一瞬緩んだ時に

フッ・・・

・・・。


バラした( ゚д゚)ポカーン


わけもわからずバラした。
あんだけ疑ってかかっていたくせに
バラしたとたんに悔しさで頭がいっぱいに\(^o^)/

おいおれ・・・疑って、スマートにやろうとしてんじゃねえぜ!
サツキだろうとニゴイだろうとウグイだろうと地球だろうと、
キャッチしてから色々考えりゃーいいのに。
なんというか、気持ちが足りなかった。
そんな後悔が残るバラシだった(´Д`)

雨が強い。まだチャンスがあるかもしれない。
同じラインをもう一度探る・・・と1投目。
またヒット!今度こそ絶対とる!強い気持ちをこめ、巻きます。


・・・スイスイ


今度はスイスイと寄ってきます(´ω`;)
手前の流れが強くてネットイン失敗。そのまま抜き上げちゃいます・・・。


アマゴ。8寸。シラメ?というべきか・・・。

ぬうん・・・やっぱりさっきのは本命だったかも・・・。
もう一度、本命とのコンタクトを求めて投げ続け、
ミノーはついに地球とのコンタクトに成功。
そのまま帰らぬミノとなりました・・・\(^o^)/

いつの間にかゲリ雨並に強くなっていた雨の中、急いで撤収。
ぼくはまだまだアマちゃんでした。



DATA
13:30〜18:00 水温16℃ 2c3b
もう一度ここに記そう。
サツキだろうとニゴイだろうとウグイだろうと地球だろうと
全てをキャッチするつもりでアワせファイトするのだ。
地球の場合はラインブレイクするだろう。

しかしそれでいい。結果が出てから反省すればいいじゃない。

尺上をバラす。 2013/6/23

6月は一番期待できる月、ですよね~。
今年は家庭の事情があり週末の予定がギッチリでしたが
なんとかムリヤリ時間を作って行ってきました・・・(´ω`;)

11時、お気に入りポイントからスタート。
入渓すぐの淵でチェイスはあるけれど掛かりませぬ。
魚影は毎回確認できるけどここで釣ったことないな・・・。
流れが早くて追いつかせられない。
早々と見切って釣り上がります。
淵上の瀬を進み、岩盤を乗り越えながらふと気づきました。

( ゚д゚)ハッ!

ネット忘れた・・・。

どうしようか悩んだけど車まで戻るのも面倒なのでそのまま釣り上がります。
と、小さな落ち込みでヒット。ずり上げる河原もないので
大石の間の小さな溜まりにサカナを入れてフックを外す。

ありゃ。これは7寸ちょっとの・・・アマゴ?朱点がまったくない。
ブルーバックの・・・ヤマメ?とにかくすごく綺麗やでえ!
写真を撮ろうとカメラを取り出す。
しかし魚体に手を伸ばした瞬間、石の隙間から脱走。写真撮れず・・・(´Д`)

やっぱりネットなしは厳しいな・・・
このままだと釣れても写真が残せないので
中途半端だけど川から上がって移動。

ブオーン・・・。

特大淵から再開します。
ここはポイントがでかすぎてイマイチ探りきれず・・・。
その上の瀬、ぜったい出るだろうと思ってたのに出ず。
しばらく無反応のまま時間が過ぎていきます。

昼も回ってるし、飯食いに一旦上がろうか・・・いや、あの岩盤を乗り越えていこう。

岩盤をへつりながら進んだ荒瀬のなかの微妙な弛み。
強い流れを横切らせ、反転流にミノーが入り込む。
となにやらでかい影が後ろにスッと現れ・・・バイト!

これはでかい!しかしチョンとさわるようなバイトだったのでかかりが浅い!
ここは追い合わせやでえ!やでえ!やでえ!・・・

手を動かす前に首をブンブンと振られる。
銀色の魚体がグネグネと踊る。

ヤクい!

すぐに追い合わせをキメた!キメた!キメた!・・・

ミノーだけ飛んできた!きた!きた!・・・

あー!

大チャンスがやってきたのに逃してしまった(´Д`)
逃したサカナは大きいといいますが、40くらいはありそうな・・・なんだったんだろ。
銀色に光ったけど細長く見えたのでイワナかな・・・。

(しばらく場を休ませて再度チャレンジするが2度目は出てこず)

粘りたい気持ちを押さえて進みます。
するとここから反応がよくなり、まず深瀬から9寸弱アマゴ。


ヒレがちょっと丸いので放流育ちかな。野生を取り戻し中な感じ。
ぼやけたへんな形のパーマーク。

そして開けた場所。対岸の岩盤際に投げてドリフト。そこからするするとチェイス。


ドラグを出したこやつはパンパンの9寸。

その後も7寸強。ネットインの瞬間すっ転ぶ・・・(´Д`)

そのすっ転んだ近くの大石下からでかいやつがニョロッと顔を出す。
これもデカい。・・・けど何度かニョロッと顔を出すだけで終了。
すっ転んで警戒させてしまったか・・・。足場はちゃんと確認しないと。


落ち込み上でイワナ8寸。

大淵のヒラキ、直アップでアタルもかからず。
もうね・・・直アップの釣り方がよくわからなくなってきた。
流心脇をできるだけ長く流しているつもりなんだけど追いつけないというか
姿を見られるというか。クロスかアップクロスの方がやりやすいです。

でも・・・ちゃんと釣り方を確立させないとな。

大淵。魚影がたくさん見える・・・だけ。
もうね・・・大淵の釣り方もよくわかりません。
スレてるんだろうけど。サカナは必ずいるのでちゃんと釣れるようにならないと。

大淵上の瀬でイワナ8寸弱。
ガンガンアタックしてきたアマゴはピックアップまでミノーを捕らえられず。
もー食うのヘタすぎ!

次の大淵へ進もうかと時計を見るともう5時近い。
そういえば飯食ってない・・・(´Д`)
もうこんだけ楽しめれば満足なので終了としました。

あーしかしビッグチャンスを逃したのが悔しいなー。
あれが今期最後のチャンスだったとならないようにしなくては。



DATA
11:00〜17:00 水温?℃ 6c1b
淵では上流からしっかり沈める。
アップでは底波。流心をちと外す。

ゆるいところ。水中から見られている。身を隠せ。
前回も同じ反省をしながら活かせてないッス・・・。
足場も考慮しないと浮いてキチャウヨー。ダメダヨー。
あとちゃんと飯は食う。水分とること。熱中症にナッチャウヨー。

渓流ガイドとハイブリッド【大入川】 2013/6/9

渓流初めてのT氏と1年ぶりのY氏といってきました。
気合を入れて5時前出発!今日はガイド役。
事前にgoogle map先生に駐車場所と入渓点を教えてもらっていたので
初めての区間でも時間を無駄にしません。

狙い通りに車を停め入渓。水は少ないがT氏Y氏はハイテンション。
入った所でとりあえずサカナがつきやすい場所とルアーの流し方を教えます。
このおれが・・・教える・・・。

偉くなったもんだな・・・(´ー`)

その他注意点などいろいろ伝えて二人にはそのまま釣り上がってもらう。
おれはペースが早いので少し下流に下ってから
(たくさん釣り上げて)二人に追い付(いてドヤァ)く予定でスタート。

ちょっとした淵・・・チェイスあり。
カタ・・・石下から飛び出てバイトするがチョンがかりですぐバレ。
大淵・・・ウグイチェイスあり。
瀬・・・チビチェイス。
二人に追いつく。(・・・ドヤァ失敗)

T氏は大淵でウグイキャッチ、流れの中で何かをバラしたらしい。
やるやん・・・。
ここから色々アドバイスしながらゆっくり釣り上がる。
いかにもな大淵で釣ってくれと言われたので
アップで投げてカウントダウンして・・・と足元まで良型アマゴチェイス。
しばらく場を休ませたがもう一回のチャンスもチェイスのみ\(^o^)/

車まで戻って場所移動します。
T氏はかなり疲れた模様。そりゃ初めてなら数時間の川歩きは疲れるよね。
次のポイントは下流に釣り人が見えたのでさらに移動して
短い区間に入ります。

T氏Y氏は下流側をやりたいというので上流側へ進みます。
ちょっとした段でヒット!したらまたバレ・・・(´Д`)
ちょっとした淵をさらっと攻め、上流に移動・・・。
するとその淵で後続のT氏がアマゴをキャッチ!


初めての渓流釣りで初アマゴ7寸チョイ。淵の奥の止水から出した。やりおる・・・!


釣ってくれておいらもほっと一息・・・。
あとはY氏。(と、おれ)
Y氏に先行してもらい、Y氏が投げないようなせまいところをちょこちょこ探ると


2mほどの落ち込みの釜で7寸チョイイワナ。
そしてY氏が根がかり回収中にカタで8寸弱。


ドヤァ完了。・・・ホッ(´ω`;)
ここのイワナは色が濃いね。頭は虫食い模様。

昼食休憩をはさみ、Y氏ラストチャレンジです。
あやしいところ、いかにもなところからチェイスはあるけど掛けられないようだ・・・。
しばらく遡行して辿りついた大淵下の岩盤沿いの落ち込み。

ここは確実にいるはず。たぶん。

ここに立ってあそこに投げるべしとアドバイス。
2投目はいいところに入った。いれば釣れるはず。たぶんぜったい。

・・・狙い通りヒット!

おれの予測も当たるようになってきたじゃない・・・(´ー`)

Y氏無事にネットイン。全員釣れておいらもホッ。
ところがサカナを見たT氏がこれはなんだ?
アマゴともイワナとも違うぞと言っている。

まさかウグイ氏やカワムツ氏じゃないでしょーね・・・!
と覗いてみるとこれは・・・!


まさかのハイブリッド6寸!


実際に見るのは初めてだ!
黒点が流れてまさに鯖のようです。カワサバと呼ぶのも納得。
堰堤に囲まれてるわけでもない場所ですが
養魚場で混ざることもあるようですね・・・。

Y氏はちょっと複雑そうだったけど
それでも全員キャッチできてよかった!
みんなでいくと一人でガツガツやるのとまた違った楽しみがあるね。
まったりとのんびりまたいきましょう~(´ω`)


DATA
6:00〜15:30 水温15℃ 2c2b
淵ではしっかり沈める。アップでは流心をちと外す。
止水に近い所でも休んでいるやつはいる。
竿抜けになる場所は立ち位置と流し方で。

長良川の本流アマゴ 2013/5/25

前週、源流に近い川で叩きのめされたので
本流で思いっきりルアーをぶん投げたくなり長良川。

高速Pで車中泊を失敗し、あまり眠れずに有名ポイントへ。
さすがに人がたくさんいます。本流の強い流れを撃っていきますが反応なし。
うーん、この人の多さ・・・探りきれん。体も重い(´Д`)
孤独な戦いが好きなワタクシは人気のないポイントを求めて移動。

マイナーポイント1。
草をかきわけて川に下りようとすると「ブーン」とでかい羽音・・・
ハッ見ると目の前にオオスズメバチが・・・(´Д`;)

早速通せんぼされちゃいました。巣でも作ってるのかな・・・
今の時期はまだ攻撃的ではないと思うけど・・・コワイ。

ぐるっと回り道して川に下り、淵が続くポイントを探りますが反応なし。
淵の落ち込み。いかにも潜んでいそうだけど・・・反応なし。
淵上の瀬・・・流れは早いけど細かく通していくと出ました!

本流アマゴ(6寸)。
かわいいじゃないの・・・(;´ー`)

しかし淵が苦手になってきた感・・・。

その上はチャラ瀬でいかにもいそうにないので場所移動。
気になる場所をパトロール。有名ポイント2は反応なし。
有名ポイント3を上から見ていると大きな魚体が見えました!


ニゴイ氏。


釣れるとこわいので大きく移動。
有名ポイント4。水が少ないけど落ち込みから探ります。
底石をかすめると藻が釣れますw

ちょいちょい藻を掃除しているとヒット。足元でバラします。
瀬の中のポイントを細かく探ると・・・やっとキャッチできました。


7寸。ポイントポイントには必ずついているようで・・・


8寸。
6寸からはじまり順調にサイズアップ。あと2匹釣ったら尺いくんじゃね・・・?
と思ってたらそこからバラし。バラし・・・。


7寸にサイズダウン(´ω`;)

対岸あたりでモワッとデカい背が見えた気がする・・・。
根がかりしまくって緊張感たっぷりのポイントを終了し場所移動。

あまりに眠すぎるのでカップヌードルを食って昼寝。
夕マズメに勝負をかけます。


zzz・・・。


眠さに負けそうになりながら起床。最後のポイント。
落ち込み手前の瀬から竿抜けを意識して・・・。


8寸にレベルアップ!あと2匹で・・・尺・・・!

石まわりの深み、対岸の深み・・・
キタ。ドラグが出る。ドラグがゆるいわけではないはず・・・!


9寸弱・・・。あと1匹で・・・尺が・・・くるはず・・・・・ッッ!!
くる・・・はず・・・・ッッ!!

くるーきっとくるー

という応援をいただきつつ、こないままタイムアップ\(^o^)/
しかしこの日はとことん釣りをしたので充実感たっぷり。
いかにも本流な体高があるアマゴばかりでした。
尺は次の機会に・・・。

あとサツキも。



DATA
6:00〜18:30 水温18℃ 6c3b
竿抜けへの送り込み。油断したらあかん。根がかりを恐れてはならぬ。
淵ではしっかり沈めること。岩盤際、落ち込み際。キワキワ。遠くから狙う。
やる気のあるやつは釣られてるはず。
釣れないサカナを釣ることを考える。ベシ。