2014年 解禁間近

あけましておめでとうございます(遅)

年が明けたと思っていたらもう2月も終わりですね。
時が消し飛んだとしか思えん・・・
1日1日を大切にしていきたい年頃です。

ということで今年も解禁が近づいてきましたので
中部の解禁情報をまとめてみます。


宇連川漁業協同組合

2/1(土)解禁。
2/1(土)と2/22(土)に成魚放流。150kgずつ。
年券4000円 日券1000円


寒狭川中部漁業協同組合

2/3(日)一般解禁。
年券4000円 日券1000円
たぶん・・・。


寒狭川上流漁業協同組合

2/17(日)一般解禁。
年券5000円 日券1000円



という感じです。(やる気ない)

解禁が早いので人が集まります。
静岡県西部からも近く、お手軽に行けるということで
どうしても成魚放流が一瞬で釣りきられ、放流待ちの釣堀状態になっている感があります。
もっとサカナが残る川になってほしいところですが。


どうかなー。
いくかなーいかないかなー・・・。


そろそろ準備開始します。

オークリーPitBull×タレックスレンズで偏光グラス作った


個人的には釣りに偏光グラスは欠かせません・・・。

特に渓流のルアーでは、ルアーの場所がわかることが大前提(個人的)
ルアーの場所と、それに飛びついてくる魚影が見えることで
面白さが全然違う・・・間違いない・・・。

引っかかったルアーやメマトイが飛んでくることもあるので
目を守る為にもグラスをかけましょう・・・。


んで、今まではユニクロの偏光グラス使ってました。
1,000円で買えるしコスパは抜群。
雑に扱って壊しても失くしてもダメージ少ないし、とってもオススメであります。

でもたまに、光の方向によって見にくいな―と思うこともあり、
勢いでタレックスのレンズで偏光グラスを作ることに。


偏光といえばタレックス。さすがにレンズカラーが豊富で
釣りにオススメというトゥルービュースポーツとイーズグリーンで悩みました。


渓流釣りにオススメのタレックスレンズとは?


トゥルービュースポーツ 偏光度99%以上、可視光線透過率30% 
イーズグリーン 偏光度90%以上、可視光線透過率40%



偏光度でいうとトゥルービュースポーツの方が性能が高そうだけど
薄暗い時間から、薄暗い山の中で釣りをする渓流では、可視光透過率も重要・・・。
メガネ屋で何度も試して、視界が明るいイーズグリーンに決めました。


フレームに特にこだわりはなかったんだけど
常時ハードコンタクトレンズ使用のため、
顔にフィットして風を巻き込みにくいもの
(釣り中、特にチェイス中は瞬きもしないので目が乾く(´Д`)
レンズが大きく、フレームが視界に入らないもの・・・


OAKLEYのPitBullにしました




オークリー PIT BULL  9161-02 サングラス アジアンフィット [OAKLEY]
OAKLEY オークリー
売り上げランキング: 136,804


激しく頭を振ってもずれることもないし、カコイイ。

ということで、サングラス店でPitBullを購入・・・1マンと6000ほど・・・。
タレックス取り扱いのメガネ屋でレンズ購入&加工で1マンと4000ほど・・・。
アワセテ3マンホド・・・ユニクロ偏光が30本買えるのだよ・・・。


さて、このオークリー×タレックスで渓に入ってみた訳ですが、
まず、水面が比較的荒れていない流れでは底まで丸見えです。
レンズカラーなのか、偏光度なのかわからないけど見やすいです。
ユニクロとは違うのだよ。ユニクロとは。

(多少プラシーボってます)

んで、ユニクロが苦手だった光の向きと波立つ水面。
これはやっぱりタレックスでも見にくいです。
ただユニクロのようなギラツキは低減している。

(多少プラシーボってる感はあります)


車の運転でも見やすいタレックスの偏光レンズ


そして、極めつけは(釣りじゃないけど)車の運転。
レンズが明るいのでトンネル内突入しても、薄暗い時間でも見やすいです。
(もちろん明るさにより限度はあるけど)

偏光かけないと日中の運転はしたくないくらいになっちゃいました。
対向車線の運転手、特におねえさんなんか丸見えですよ・・・おねえさんが丸見え・・・


ということで、お高い買い物だったけど
釣りだけでなく普段からガンガン使えます。
常時かけっぱなしでもう手放せない。
いいもの買いました。




デカいの求めて2013ラスト… 2013/9/21

数少ない釣友、Y氏とT氏を誘ってシーズン最後の渓へ。
地元から高速でかっ飛んでくる二人のために
アクセスのいいY川へ…。
正直ワタクシも全然開拓できていない川…。
事前に某衛星写真でなんとなくリサーチ。

途中のコンビニで待ち合わせ、上流を目指します。
シーズン最後だからスレまくって厳しいぜ!きっと!と始める前から言い訳をキメて入渓。
二人を先行させ少し下流から入り、キャッチ後追いついてドヤァの予定だが…。
時折チビがちょろっと追いかけてくるのみ。
最前線を進むT氏にすぐに追いついてしまいドヤァ失敗(´Д`)

あーだこーだしながら釣り上がっていくと
あるポイントから濡れた足あとが…(´ω`;)
先を見ていると数百m先に釣り人発見!見てるとどうやらテンカラっぽい。

こうなると燃える。後追いで出してこそ漢よ。
毛バリで狙いにくいところに絞り、
何度かチビのチェイスを引き出すも釣れず。
途中退渓出来ないので自然と沢登りに切り替わり
岩場をへつったり淵を超えたり…。

とても楽しいです。

車に戻り下流方面へ。
さすがに禁漁間際。至る所に車が止まっている。
人がいない場所を探し、サルに出会いながら結構な斜面をずり落ち入渓。
上を見ると石が転がってきそう…。

入渓困難なだけあって魚影が多い…チビだらけ。
それでもよく見えるので楽しい。
Y氏がチビをバラし、先行するT氏に追い付くと一服中…。


淵でオチビを釣っていた。
ようやくサカナの顔が見れ、がぜんやる気になる。
カタでただよう良型や淵に沈む尺近くありそうな潜水艦を見つけるが
全然反応なし…(´Д`)


淵で粘るY氏。がんばってくれ。

追いかけてくるのはオチビばかり。
それでもあきらめず、先行する二人の後から石という石を全て細かく探っていく。
対岸から流しながら石と石を結んでいく。
手前側の石の際にミノーが通った時、石の下から飛び出してきた!


ヤリマシタ。最後に坊主をマヌガレタ。
今シーズン〆の8寸。

その後、暑いのでザブザブ水に入りながら歩きましたが
1バラしのみでキャッチならず。

友人と行くのはやっぱり楽しいね。
釣るという目的からすこしずれるけどそれがいい。
ボーズのY氏は引退をほのめかしてましたがw
やめないでY氏w


この次の最終週、無理をすれば釣りにいけたんだけど
結局無理をせずに禁漁期突入。
ということで2013シーズンは終了しました。

今シーズンはデカチャンスをことごとく逃し、
結局尺上様には出会えませんでしたが
サカナの引きずり出し方を覚えたのか、
ボーズの確立が減ったような気がします。

そして先行者がいると燃え上がるようになりました。
釣れない中で釣るというおもしろさ。
もちろん釣れたほうがいいんだけど
そこそこ釣れ続けるともういいかという気になってしまう。

欲が減ったのか楽しみ方が変わったのか。
はたまた自分を偽る言い訳かw

とにかく来シーズンも楽しみです。
デカいサカナがたくさん育ちますように。

支流探索3 2013/8/31

さて、家庭的なビッグイベントも無事終わり、詳しくは省きますが
ヨメサマに対する感謝の涙を流しながら行ってまいりました(ノД`)・゜・。

天気も悪く、薄暗い道を歩いていきます。
藪が高い・・・突然耳元で「ブオーン!」


日本原産 大雀蜂!


とっさに身を屈める。ふう・・・大雀蜂の圧倒的武力制圧!
何か嫌な予感がする・・・妙な気配を感じ、びくんびくんと怯えながら入渓。

しかし蜘蛛の巣が多い。
人があまり入っていない証拠か・・・
何度かちびをバラしつつ進むと、いかにもな釜が現れた。
このポイントでミスはできない・・・デカいのがいるはず!絶対釣る!
ラインをカットし結び直し、慎重に立ち位置を決めキャスト!

・・・失敗!

落ち込みにブチ込むつもりが随分手前に・・・。
もうミスはできない。再度キャスト!

・・・中途半端!

狙いよりも手前だがチェイスあり。
チョイチョイしてると足元でヒット!ファイト一瞬そのまま抜きあげ!



真っ黒い7寸。
ダークサイドに堕ちたブラックアマゴか・・・。

この釜から反応が良くなる。
流心から猛ダッシュでヒット&バラし!
石下から飛び出しヒット&バラし!
たるみからチェイスのみ!
落ち込みから猛ダッシュ!かからず!

相変わらずダメ過ぎるが、楽しい(´ω`)

ちょっとした落ち込みへアップに投げ、S字の流れの乗せて・・・
流心から猛ダッシュしてヒット!コレはバラさない!ぜったい!



ふう・・・この川で8寸。充分過ぎる(´ω`)



こんなところから。小さく見える?いいえ、ネットが大きすぎるのですw
その後イワナも追加し、しばしご満悦タイム・・・。

今日はもうあがろうか・・・いや、欲を出してあの堰堤を探ってみようグヘヘ(`ρ´)
欲にまみれた私は堰堤モンスターに期待しながら堰堤の斜面を降りていった。

ガボッ!ガボガボガボッッ!!

突然大きな音がした。
びくっとして周りをうかがう。

ガボギャボッ!ゲボガボギャボボッッ!!

後方、低い位置から堰堤モンスターの咆哮が聞こえる。
まさか・・・熊・・・足元の熊に気づかず踏んづけてしまったか!
ゾッとしながら後ろを振り返ると・・・

・・・地面から水が噴き出している。
なんだこれ・・・でも気持ちいい現象ではない。
気味悪い。崩れたりしないよね・・・?

そそくさと堰堤をひと通りチェック。
反応がないな・・・帰るか・・・と振り返ると
森の番人、スズメバチ氏が静止しながらこちらを見ていた。

み・・・見ないで・・・。

じわりじわりとこちらに近づいてくる。

こ・・・こないで・・・。

じり・・・じり・・・

身を屈めて回り込み、大きな動作をせずにスピードを上げて距離をとる。
そのまま奇妙な動きで斜面を上り帰ることにしました。

番人に守られたあそこには・・・モンスターがいるはず・・・。
またこよ。



DATA
7:00〜9:30 水温測ってない℃ 3c

巣に近づかなければ大丈夫とか言われても・・・怖いですし。
アップで追いつけない→クロス~ダウンでは気づかれる
→アップで流すラインを見誤らないこと。
相変わらず堰堤の釣り方がわからない。

支流探索2 2013/8/14

さて、前回から2日後。詳しくは省きますが、
またもやヨメサマに感謝の涙を堪えながら行ってまいりました(ノД`)・゜・。

いかにも釣れなさそうなところから藪を漕ぎ、流れを渡り釣り上がる。
小場所からはチビチェイス。水深があるところからはいいチェイス。
足場がないのでほぼアップ。
追いつけるように投げているつもりが追いつけない。

流すラインか流す層か・・・(´Д`)

オチビと戯れながら辿りついたこんなところ。


ここは出るでしょ・・・距離を遠目にとり今日一の集中力で投げた1投目。


出た(´ω`) これは・・・


7寸強・・・サイズは大きくないけど、短時間の釣りではもう充分すぎる。


欲がなくなったのか・・・ついに悟りを開いてしまったか。

ほっこりして道に上がろうと石に足をかけると
一抱えほどのその石がぐらりと崩れ大転倒・・・

「ラーック!」

心の中で叫ぶ余裕もなく石がごろんごろんと足に向かってローリングストーンズ・・・

ドグシャァ!

とはならず、間一髪足を振り上げ下敷きを免れた。
危ない・・・体重かける前に確かめないといかんね・・・。

この一件で悟りの気分は霧散し、
欲を出してもう少し釣りをすることに(´ω`)

沢歩きがとても気持ちいい区間。
しかし、ここは・・・という場所でも反応はチビのみ。
流れは狭く、底石は大きく、複雑な流れ。
ショートキャストを繰り返し、ラインのヨレは溜まっていた。

倒木をかわし、アップでBowieを投げる。

ラインのヨレが爆発!

はわわわ!巻けない!ハッ!爆発したラインがローターに!

チィ!あわててラインのからみをほどいてすかさず巻く!

ググッ!なにィ!Bowieさんどこかの石の間に引っかかっている・・・

引っかかった場所を特定、白泡の中に突入し、ラインをたよりに手を伸ばす

プチ

・・・\(^o^)/

・・・諦めない!

指にフッキング覚悟で石の隙間を手探りで探しまくる

見つからず、上着もダバダバ

タバコ水没\(^o^)/

全てを諦める。


・・・後に失くしたBowieを買い直し
大きな出費となったのでした。


財布が痛い・・・また来よ。


DATA
7:00〜10:30 水温測ってない℃ 1cチビいくつか
浮石注意!糸ヨレ注意!ヨリトレールキャストをたまにいれること。