SVランディングネット入魂 2012/8/15

時折激しく雨が降った日、夕方時間ができたので近場の支流へ。
正直久々の渓流でキャスティング練習のつもりでした。

水温は20℃。ヌルヌル。

時間がないのでさくっと降りられるところを探っていく。
ちょっとした淵のポイント。
対岸に落とすと何かが食った。
これは・・・カワムツ氏。想像通り(・`ω・)

淵尻をUターンで流すとガツン!ときた。
掛からなかったけどなんだったんだろ?大きなアタリ。いや、根掛かり?
根掛かりだろー石に一瞬噛んだんだろーともう一度流すと

出ました(´ω`)


8寸アマゴ。期待してなかったのでこれはうれしい。
増水でエサを食べてないのかスレンダー。

そしてSVランディングネット入魂完了!
内径長辺34cm。デカイの釣る気マンマン。
そのうちこれに収まらない魚を釣りたいデス(´ω`)

まあこの日はその後カワムツ氏とウグイ氏で終了ですけど。



DATA
16:00〜17:30 水温20℃ 1C1B
気を抜いたらあかん。いるところにはいるのだ。
70点

カワムツ氏は得意 2012/7/8

ヨメサマと交渉の末、午前中だけ釣行。
少しだけ期待した堰堤の大場所では反応なし。
さて上流へ・・・と思ったら通行止め?

ヽ(`Д´) ノキィッ

下流は鮎師でいっぱい。
入る場所を求めうろうろして、
本流でちょろっとがんばってみて・・・

カワムツ氏を釣り上げ帰宅。



DATA
寒狭川 7:30〜11:30 水温16℃ BOSE
人が入らないところに行かないと。あとは交通事故しかない。
0点

Y氏と下伊那へ 2012/7/1

ほぼ1年ぶりとなるY氏との釣行。
期待できそうな(気がする)下伊那エリアへ。

雨予報の中、目的地に7時半頃到着。
ちょうど鮎師さんたちが談笑してたので話しかけてこの川の様子を聞いてみます。
ここ数日でなんだかデカイのが上がっているような・・・?

漁券を購入して早速入渓!
小雨が降ってきたけど少しの増水でいい感じ。水温は13度。
Y氏に先行してもらい、ぼくは少し下流から追いかけます。

よさげな雰囲気ですが・・・反応なし(´Д` )
じわじわ釣り上がって探っていきますが・・・反応なし(´Д`;)
Y氏に追いついて聞いてみてもやっぱり反応なし(´Д`;;)

まったく反応ないので一度上がり、近くにいたおじさんから情報を得て下流側へ移動してみます。
だんだん雨が強くなってきたのでカッパを着こみ
よさげなところから降りてみて探ってみます。足跡はいっぱい。
昨日(土曜日)に入ってるんだろーなーと思いながら釣り上がっていきます。

Y氏に追いついて聞いてみると追いかけてくる魚影はあるとのこと。
追い越して先に行かせてもらう。
とちょっとした落ち込みでなかなかの良型がチェイス。
しかし流すラインが悪くて食わせ切れない。
瀬のポイントでもいくつかチビチェイスがあるけど食わせ切れない。

んームズイ(´Д` )

淵尻のだらだらを超えて進んでいきます。
と対岸に投げたY氏のミノーにこれまた良型がチェイス!
ヤル気マンマンに追っかけてきたけどあと少しのところで巻ききってしまった。

惜しい。流すコースがよければ今のは掛けられたかも・・・。

テンション上がり、そのまま進んでいこうとするとサイレンが。
雨で増水したため上流のダムが放水しますと・・・。
これからって時に残念ですが安全のために川から上がります・・・。


ここまでBOSE。
仕方がないので上流へ。
入渓点もよくわからず適当に数カ所やってみても反応なし。
かなり上流の橋から入ってみます。


Y氏に先行してもらい、下流の様子を見てから追いかけることに。
予想通り反応なく、淵で頑張ってるY氏に追いつく。
聞いてみると何度かチェイスがあったらしい。
ちょろっと投げてみるとバクバク身を翻しながら追いかけてくるイワナ。

それではと一服して場を休めてからY氏に投げてもらうと・・・
ようやくキター!


8寸イワナ。雨ゆえに・・・こんな写真が精一杯\(^o^)/
しかしなんとかY氏に釣ってもらって一安心。
今度はオレの番と一応落ち込みを流してみると
1投目でデター!


オチビイワナ!この渓のイワナは白い。弱々しく見えるほど。

まだまだ淵で粘るY氏を置いてさくさくと釣り上がってみる。
ここから小さいポイントでたくさん反応があり、

チェイスたくさん2バラシ\(^o^)/
今までの無反応はなんだったのだ・・・

ビショヌレになったのでここで終了。
魚に出会うのがなかなか大変だったけど
なんとかBOSE逃れできてよかったネ・・・(´Д` )

懲りずにまたいきましょうY氏。


DATA
下伊那 7:30〜16:30 水温13℃ 1C2B
スレた魚をとれるように1投目の立ち位置、流すラインを熟考すべし。
フラフラ移動せず、入ったポイントからいけるところまでいくべし。
入渓点にはおらぬ。あたりまえだけど。
10点


低血圧の渓流釣行 2012/6/23

毎週のように金曜夜、仕事が終わった後にヨメサマの実家へ車を走らせてます。
着くのは1時~2時。寝るのは3時。
・・・目覚ましセットは5時(^ω^ )
・・・・・・なんとか起きるの6時過ぎ。(^ω^;)

慣れたといってもここ最近は疲れがたまっているよーです。
出発が遅いのでポイントに着く頃には、


おいしい時間はすでに過ぎている(ケンシロウ風)


おまえはすでに眠くなっている(ケンシロウ風)


ノロノロと準備をして川に降りると結構増水してる。
いかにもな大場所からは反応なし・・・。


ぬうん!


こんなときは流れのたるみをコツコツと・・・。
竿抜けのような小さなポイントからいくつかイワナチェイス。
予想外のところからアマゴチェイス。かかるがバレる。
大石と大石の間のちょっとしたたるみ。
すぐ次の落ち込み。アクションつけられるのは2mくらい。

むずい!

こういうのもちゃんと予想して流すラインを考えてやらにゃならん。
それでも流れがたるむ場所を丹念に探り続けると・・・
ミノーを引ける距離が1mもないところ。
石の下からガブッとでてきた黒いヤツ!


9寸イワナ。重い。黒い。


とりあえず一安心。しかしその後は退渓点まで反応なし。
車で場所移動してみるとちょうど餌釣り師さんが上がるところ。
ちょこっとお話させていただきました(´ω`)
水が高くて厳しいねと言いながら3匹ほどキャッチされてました。
ルアーならいけるかなーとこの区間を探ってみます。
エサで攻めれないようなところを狙ってみるも・・・

なんもなし\(^o^)/

疲れたので昼寝。
小一時間ほど寝てから昼飯。
少し体力を回復させて上流に移動してみる。

流れがゆるいところ。魚影がよく見える。
クロスで投げるとさっそくチェイス&バイト!


やっとアマゴキャッチでけた。7寸。


続けて落ち込み脇の巻き返しをアップで
チビアマゴキャッチ(´ω`)



遡行していくと大場所に辿りつく。
ここはでかいのがいる雰囲気たっぷり。
ソロソロと近づきクロスで対岸から流す。
良型アマゴのチェイスがあるけどあと一歩。食わせられない。
ワンチャンスのみ(´Д` )

じりじりと移動しワンチャンスを何度かもらうもバイトまで持ち込めない。

くやしい!
帰っていくアマゴを見るとブルーバックがいたりグリーンバックがいたり。
同じ場所でも背の色が違うんですね。

さて本命の落ち込み下の淵。
アップに投げて十分に沈ませて・・・
とギラギラさせながらミノーを追うアマゴ。

・・・食わない。

もうぃっかぃ!

ギラギラッ!

・・・食わない。

もうぃっかぃ!

・・・もうギラギラしてくれない。終了\(^o^)/


ワンチャンス✕5くらいをものにできなかったおれダメです・・・。


下流に移動。
増水たっぷりで流れが強い!
アップで投げてもミノーがゴーッと流れてきます。
遠投して対岸のたるみを広く探る作戦をとります。


ダウンクロスで投げてミノーのキラキラを見ていると
ぐおっとデカチェイスキタ!食ってくれ!
トゥイトゥイさせているミノーがUターンにさしかかったところ・・・

トゥイッ!

ビョーン!

ミノーが水面を割ってしまった。デカいのはどこかへ・・・(´Д` )


アキラメマセン釣るまでは。
じりじり遡行しながら探り続けて対岸で・・・ガツン!


掛けられない(´Д` )

もうぃっかぃ!

対岸で・・・ガツン!

掛けられない(´Д` ;)


\(^o^)/アキラメタ


どんだけチャンスを逃してるんだって話ですNE!!!
掛けられない。バイトさせられない。早起きできない。腹が弱い。トイレが近い・・・。
もっと修行します・・・。



DATA
8:00〜16:30 水温13℃ 3CたくさんB
糸フケ要注意。巻きアワセがキメられる心の準備を。
ダウンにはダウンに強いミノーを。
狭い場所でも口を使う距離をとれるように、立ち位置、流すラインをよく考える。
立ち位置、流すラインをよく考える。
30点

やっと!やっと!其の二 2012/6/9

さて、尺イワナをキャッチし一息入れた後、
もう一度落ち込みを攻め直します。

白泡の中に直アップで投げ入れ流心をそのまま引いてくるとキタ!
今度のやつもなかなか重いと思ったら・・・




8寸強の体高があるメタボイワナ(´ω`) すでに体型はアマゴっぽい。

そして巻き返しの緩いところからもチビイワナ。
うーん、このポイントで何匹出たんだ・・・雨すげえ\(^o^)/


そして大淵に辿りつく。
こまめに流すラインを変えながら探っていくとなかなか良い型のアマゴチェイス。
流れがゆるいのでじっくりミノーを見られてる感じ(´Д` )
やっぱり食いません。

上流側に投げ、流れとともに沈ませる。
十分沈みきったところで鬼トゥイ連打ァァァーーッッ!!
ガツンとバイト!ヨッシャ!とあわせをいれて・・・とスルッと抵抗がなくなる・・・


・・・\(^o^)/

糸ふけを多くとったトゥイッチであわせが決まらない症候群です。
ちょっと場を休めるためにムスカります。


飛距離を出すため蝦夷65S1stタイプ2(名前長い・・・)にチェンジ。
いざ!と先ほどよりも奥に投げ沈ませて・・・トゥイる!
トゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥトゥイイイイィィィィィーーーーーーッッッ!!!

ガツンとバイト!ヨッシャ!とあわせをいれて・・・今度は掛かった!
なかなか強い引きィィィィーーーー!!!まさかお次も尺上なんじゃね?と甘いことを考え
バラシたくない一心で追いアワセをキメた!


・・・。


キマった・・・。


キメちまった・・・・・・。


追いアワセをキメちまったばっかりに、ラインが切れた\(^o^)/


さっき結びなおしたばっかりなのに。どこか傷んでたの・・・?
ふと流れを見ると口にミノーがひっかかった、尺はなさそうだけどデカめなアマゴが
ミノーを外そうと首をブンブン振っている。

こっちきてくれたら外すよ!外すから掬わせてくれ!
とネットを手に川に入っていこうとして、そりゃ無理だろと冷静になった。
ううう・・・すまぬ。なんとか無事に外れますように。


サカナの口にミノーを残してしまったことの申し訳なさで落ち込み
川を上がって休憩と反省をする。こまめにラインチェックせなあかん。
おれのばか。


休憩後場所移動。
流れは早く、たるんだ対岸を狙っていく。
チェイスはあるけど流れに乗る前に掛けることができない。
手前の流れで掛かるのはオチビアマゴ。いくつかキャッチ。
流れの中にデカいのもいたけど掛けられず。

やっぱり強い流れは難しい・・・(´Д` )
今思えばちゃんとダウンでも飛び出さないミノーのチョイスが必要でした。

ひと通り探ったあと、落ち込み横に立ち糸ヨレを直そうとめいっぱいダウンキャスト。
ラインをつまんでぐるぐる巻いてくると・・・落ち込みの流心の白泡下からデカイワナが!
右手はラインつまんでるし左手はハンドルを高速回転してるし
あたふたとしてる間にイワナはミノーにガツンとあたり、また流れの下に戻っていった。

今のも尺超えてたで・・・と糸ヨレ解消キャストでくるくるまわっているミノーを見ると

リ、リップが折れてるゥゥーーーーッッ!!

ええー??

イワナが追ってきた時はちゃんと泳いでたし
頭突きで折られた?

今日一日で一番使って一番釣り上げたから弱ってたのか・・・?

わからないけどいい感じに釣りを締めることができた。
色んなことが起きたメモリアルデーでした。



DATA
7:30〜16:30 水温13℃ 10C4B
ラインチェックは怠るな。こまめに見よう。
流れの中で流す場所、サカナが食う場所、ファイトして取り込む場所まで想定しよう。
キャッチできないところで掛けても無意味だ。
手前のポイントから探っていくのはもちろんだけど、細かく探ることで本命ポイントをスレさせることもある。
着き場と口を使うポイントを想像して大胆に狙っていこう。
トゥイッチの糸フケはとりすぎない。アワセられる加減を身につけよう。
最後に、おめでとう、おれ\(^o^)/
80点