渓流ルアーのおすすめは?(2016年春版・レギュラーサイド)

渓流ルアーのおすすめは?と聞かれたので
わたくしのルアーケースを晒します。

基本的に、ルアーを選ぶ基準は「顔がかわいいかどうか」です。
カラーは「鮎カラー」があればOK。



2016渓流ルアーと沢歩きはじめ 2016/4/2

2016年、初渓流釣行です。
初釣行ということで気合を入れて5時に目覚ましをかけ、

8時に起きました。

もうね、これでいいのだ(あきらめ)



2015年渓流釣り納め 2015/9/21

前日の下見を踏まえて、
2015年の締めは、足腰に優しい渓流にいくことにしました。


渓流解禁情報2016(岐阜・長野・愛知・静岡の漁協)

あまり参考にならないけど
恒例・・・ということで2016年の漁協データ。
2015年と比較してみました。
なんとなく、漁協の向いてる方向が見えてきます。

放流についてもいろいろとありますが、
綺麗なサカナが増えてくれればな~と思います。

孤独な下見 2015/9/20

解禁おめでとうございます\(^o^)/
本年もよろしくお願いいたします。

未だ何の準備もしてなく、のんびりスタートです。
というか、昨年の禁漁間際のレポートが未アップでしたので
振り返るところからはじめたいと思います。

あまり覚えてないけど。

・・・

あれは9月の3連休、Y氏との釣行の前日に
川へ下見に行ったのであった。

Y氏でも釣れる川はねがー。釣れるサカナはいねがー。

謎の青白にごりでウロウロしながら未踏区間からスタート。


入っていきなり手強い遡行・・・
岩を上ったり戻ったり手探りで。未踏だし単独だし不安で腹が痛くなります。

北アルプスの扉を開きかけて、閉じた。 2015/8/22

夏休み、家族旅行で北アルプスの麓へ行ってきました。
翌朝、朝食までの時間に川で竿を出すつもりが雨・・・。
5時前に起きてぼーっと雨を眺めて、2度寝。

・・・

翌週、どうしても再挑戦したくなり、同じ場所へ向かった。
天気は・・・雨。ついてないけどしょうがない。
予報によると昼くらいから止みそうなので
早めに止むことを期待して、雨にうたれながら入渓点へ・・・。


どんよりどよどよ。

増水の泣尺イワナ(泣) 2015/7/25

前日3時就寝。ということで、まったり釣行に決定。
翌朝、5時半に目覚ましをかけて、7時に起きますw

数時間後、入渓ポイントに到着。
誰もいないので一安心・・・というか・・・

いつもは砂地と石の藪に水が流れています。
激しい水音が聞こえます。

ドドドドド



お、おう。

梅雨時にくすぶる 2015/6/28

2ヶ月近く開いてしまいました。
今年はホント、月イチしかいけません・・・。

気合を入れて早起き。
山へ向かう途中から雨が降ってくる。
駐車して外にでると気温13度。6月末に13度。寒すぎィ!
レインウェアを着込んで藪が茂ってきた斜面を降りる。
雨で増水気味の渓の水温を計ると11度。

春が来たようです。というか春に逆戻り。



6月のちょっと増水なのに・・・反応がないんだぜ。

数でいえばTHE DAY 2015/5/3

GW2日目。久しぶりに丸一日時間をもらい、
5時過ぎ起きの気合で遠方まで行ってまいりました。
開けた上流部よりスタートです。

メマトイにまとわれつつ、川に降り立つ。
水温は8度。ホイホイと探っていくけど反応なし。



まったく生命感がナイ。おかしい。
しばらく歩いてみてもまったくなので中流へ移動。
広い瀬のたるみを中心に探りますが・・・
ここでもあまりの無反応っぷりに腹が痛くなってきた。

ということで川を諦めてトイレを攻めます!

うわあああああああ!

・・・ふう。

そのまま移動。



水温10度。第1投から反応あり。ようやく魚を確認。
ほっとして少し下流から登ることに。
ちょっとした落ち込みのかけあがりから・・・



解禁アケマシテオメデトーゴザイマス!7寸イワナ。



同じ場所から出た7寸強。体の両サイドに鳥に咥えられたような痕が。



左の白泡と右の白泡のそれぞれより。



ひゃっほい!ようやく解禁したゼ!このまま順調に釣り上がります。



と思ったら予想Guy。少し移動することに。
美味しそうな淵。



ぶっとい流れの落ち込み。泡の途切れるところから8寸弱。
次に落ち込みの底を狙おうとアレキサンドラの43HWを放り込んで沈めます。
(シングルフックで根掛かり対策)


ゴエ!根掛かった!と思ったら9寸弱の重たいイワナでした。

今日は出だしにまごついたので握り飯を食いながら進みます。
ひとつのポイントから2~3匹ずつ出る。釣れ釣れ。



ゴールデンイワナ。



8寸イワナ。この日は7寸~8寸が多かった。
たまにチビアマゴも混じります。

途中でテンカラを振ってみるも
巻き癖がからんでぐしゃぐしゃになり終了・・・。
もうちょっと勉強してからにしよう・・・(´Д`)



落ち込みは尻、左右、際でそれぞれ出ます。ここでも3匹ほど出た。



そのうち1匹は(ほぼ)ヤマトイワナ。ほんのすこし混ざっている感。
顔つきが黒くて全然違いますなー。
お次は純で・・・。



最後の滝で8寸アマゴ(放流くさい)。
釣れ続きますが時間も押してきたので帰ります。
ヌシに出会いたかったんだけど発見できず。

少しだけの心残りは帰りの温泉で癒やしました。
もう少し丁寧にやれば、いける気がする。


DATA
8:00~15:30 8~10度 25~C 
淵をもっと丁寧にやるとヌシに出会えるかもしれない。
スプーンも上手く使えるようになってきた。もっと深く!
未だに手前で掛けるのは難しい。もはや手前はタダ巻きでいいのでは。
おそらく昨年を超える釣れ釣れDAYでした。おかげで色々と試せた。
これで1ヶ月は生きていける!




足慣らし(ボウズ)【大入川水系】 2015/3/29

1日フリーの日ができたため、足慣らしに近場へ行ってまいりました。
開幕からもちろん寝坊です。

日券を購入し、「支流のほうがいいみたいよ~」との情報を得て入渓ポイントへ。
午後から雨という予報のせいか、出遅れた割には先行者なし。
昨年いい思いをした区間です。
うっすら足あともついているけど今日のじゃない。
これは釣れまくりか~?とウホウホです。


ウホ・・・。

まあ入渓いきなりはさすがに出ない。
水温は6度。日当たりよく、標高も低い川を選んだつもりだけど意外に低い。



ウホ・・・ウホ・・・。

瀬にはまったく気配なし。
全て探ってからザブザブと突入。
ここからは渡渉コレクションをご覧ください。



渕尻を狙うべく、大きく下流側に回りこんでザブザブ。
淵の尻にも魚はいませぇん。



(いない)瀬をザブザブ。



やくそうがおちてました。HPがすこしかいふくした!



木の根の影に・・・(いない)



(いない)降ってきた。
ぐるっと攻めて、尻の浅いところをザブザブ。



おしまい。


予想を完全に外し、1年ぶりのボウズ。
魚影は2回、ゆらっと動いただけ。
追う気もないのでお手上げです。

やっぱり4月に入ってからじゃないと。
密度の濃い釣りがしたいけど、スカスカスタート。
家庭的に色々あって今期はなかなか行けない気がします。


DATA
9:00~12:00 水温6度
感覚的に、8度は欲しい。


渓流解禁情報2015(岐阜・長野・愛知・静岡)

すでに解禁してますが・・・
個人的にテンションをあげるため、中部の各漁協の解禁情報を調査~。



放流量はキロだったり匹と単位が共通ではないですが
稚魚1匹3g計算だったとオモフ。つまり300キロで100,000匹ですね。たぶん。

そんな気がする。

2015年3月渓流解禁 中部8県漁協データ|中スポ釣りナビより





一部情報がないところもあるけれど、
成魚放流は置いといて、稚魚・卵放流に力をいれる漁協が増えているようで。
親魚放流は稚魚や卵放流よりも定着率が高いのかしら?上手くいくといいですな~。

こう見ると岐阜はやっぱり渓流王国ですね。
静岡(特に西部)なんて、漁券高い・放流少ない・ニジ放流の三重苦(個人的見解)です。
このやり方ではジリ貧な気がするんですけどね~。
漁券を高く維持し、あえて釣り人を少なくして資源を保つ狙いとか・・・?
漁協のオサイフ事情も苦しいのかもしれませんが
とにかくニジはせめて限定水域にして欲しい。

C&R区間を設けて釣り堀を作るのもなんだかなあ~・・・

色々考えると愚痴っぽくなるのでここらへんで。
今年はどこへいこうかな。色々と考えます。



sweet pack vestにランディングネット用Dカン(カラビナ)とヒップベルトを増設

ちらほらと解禁の風が吹いてきました。

禁漁期間中、めっぽう釣りから遠のいていましたが
解禁を間近に控え、ソワソワしてきましたw
ぼちぼちと準備をはじめつつあります。

昨年買ったコレ↓
patagonia sweet pack vest

コレのおかげで川で過ごす時間が増えたんですが
不満な点が少々。

まず、上蓋にDカンもしくはデイジーチェーンがないため、
ネットの取り付け位置が低くなりブラブラと邪魔クサイ。
(釣れもしないのにバカでかいネットを背負っているせいである)

そして貧弱なヒップベルトで荷重を分散できず、釣行後の肩こりがツライ。
(最も貧弱なのは身体能力である)

ということで、これらの不満解消のために少しカスタムしました。


スウィートパックベストにDカンを増設


まずはamazonで見つけたコレ。


PackTack Setという。知りませんでした的便利アイテム。



プラの部分をバッグの内側にかませ、外側からカラビナでファブリックをはさむと・・・



こんな感じで、どこにでもカラビナが付きます。
丸いカラビナならより使いやすくなるでしょう・・・。探そ。

布が固すぎたり厚すぎるとカラビナが通らないと思うけど
そうでなければどんなバッグにも使えそうなので
ネットの持ち運びにお悩みの方におすすめ。
ジャケットにだって付けられる。たぶん付けられると思う。
付けられるんじゃないかな。まちょっと覚悟はしておけ。


(トライブワン)TribeOne パックタックセット
NATURAL SPIRIT (ナチュラルスピリット
売り上げランキング: 190,037

(↑これ写真が違うって指摘したんだけどな~)


渓流歩きの肩の負担軽減に、ヒップベルト増設


そしてヒップベルト。
Sweet Pack Vestの背面下にはヒップベルト増設用?
と言わんばかりの穴があいています。

そこにfishpondのウェーディングベルトを無理やり通します。
パッドをひん曲げながら無理やり押し込みます。

メリメリ・・・ふう。



ひん曲がりながらもなんとか通りました。
このfishpondのウェーディングベルト、いろんなギミックがついているので
大げさですがいろいろと引っ掛けられます。

他にもベルトの候補はあったんですが
シンプルに、リトルプレゼンツのウェーディングベルトならすんなりと通りそうです。



バックパック用のヒップベルトも色々と探したんですが
穴を通りそうなものがあまりなく・・・。
というか、この背面の穴の用途ってこれで正しいのかしら?

こんな感じで、スロースタートな流れですが
皆さま今期もよろしくお願いいたします(´ω`)




ラストと来期への課題 2014/9/27

今期の最終釣行はT氏とほぼはじめての渓流へ・・・。

過去1度、様子を伺っただけの川。事前に下調べをしておいた駐車スペースを目指すと
さすがの最終週末、途中いくつかの駐車スペースには車がとまっています。
お目当てポイントは・・・。

・・・アウチ。まさに今川に降りたばかりの人が。

仕方がないので第2候補の区間へ。空いてたので一安心。
早速準備をしてT氏は上流に、ぼくは下流の堰堤を覗いてみます。
ちょっとした深みにアマゴを見つけ、魚影はあることで一安心(釣れない)。
まあ・・・歩いて行けば釣れるでしょう。


水温11度。水位は微増かな?

チャラ瀬を飛ばしてサクサク進み、すぐにT氏に追いついた。
交互に進んだり左岸右岸に分かれたりしながら遡行していきます。

崩落箇所の下。せまいポイントを流していると岩陰からデカアマゴがアタック。
コンと触ってUターンw うーむ、貴重なビッグチャンスを逃したwww


ビッグチャンスポイントの上。アップで投げてたら獲れたかもしれない。(タラレバ)


こんなところは追います。追いますけどもー
流れが強くてムズい。勝負は一瞬。

腹が減ったので早めの昼飯。
今年最初で最後の釣行のT氏はすでにバテている。
のんびり休憩してからT氏に先にいってもらい、竿抜けを狙っていく。

対岸のボサ下でまたデカイ奴が浮くもハズシ。
ポイントが狭すぎる・・・こんな所はてんからを射ちたい。

落ち込み下の深瀬。沈み石が怪しいので何度か流すと狙い通り!


規則正しいパーマークの7寸アマゴ。


(小さいから)接写接写ァッッ!!
これで一安心だ。余裕が生まれる。

さらにいいポイントが続く。落ち込みからのヒラキ。
ゆらゆら泳ぐアマゴをたくさん見た(釣れない)。
まあね・・・。


沢歩きが気持ちいいですから。
落ち込み上の沈み石からデカいのがゆらりと出る(釣れない)


バラしポイント。
崩落して複雑な流れ。砂利底では沈み石ですよ!
ほんの少しのコースの違いで出たり出なかったりするもんです。


チビイワナが釣れた!(Bowieのリップをもぎ取られた!)
オフにはまたBowieを修理に出さなくては・・・(´Д`)


白泡の向こう側だ。ほんの少しのコースの違い。怪しいところは何度も通す。


台無しポイントのゴミの向こう側から、今日一のイワナ。(7寸強)
サイズは物足りないけどいい出方。


飴色でオレンジベリーでパーマーク。薄い白点混じり。
目標は近い。(かもしれない)


ちょっとした岩登りを経て。


ラストバラし。意外と良型。沈み石だよなあ。

T氏に追いつくとすぐそこは退渓点。
ここで今期の釣りは終わりとしました。
ココはもっといい時期に来ようと話ながら帰りました。


今期はボーズ逃れの技を磨いた気がする。なんとなく。
釣行回数は激減したけど、遡行力がついたのが実感できます。
パックベストを買ったおかげで、行動範囲が変わりました。
あとは・・・デカいのを釣るのみ。

今期も無事に事故なく釣りができたことを感謝します。
図に乗らず、安全第一で。これが一番大事。



DATA
7:30~14:30 水温11度 遡行1.5km 4C~B少々
ここは!というところにはいる。こんなところに?というところにもいるけど。
このいるサカナをどう掛けるか・・・。
基本だが立ち位置、キャスト精度、流し方。とその流し方ができるルアー選択。
あたりまえだけど一投目でこのベストが出せるようにならなくては。